フレデリック・ホイティング
英国の画家兼従軍記者
フレデリック・ホイティング(Frederic Whiting)は、ロイヤル・ペインターズ協会(RP)、ロイヤル・スコティッシュ・ウォーターカラー・ソサエティ(RSW)、ロイヤル・インスティテュート・オブ・ペインターズ・イン・ウォーターカラーズ(RI)の会員である英国の画家で、ジュリアン・アカデミーで学び、イアン・マクナブやバーナード・アダムスとともにヘザリー美術学校で教鞭をとった。彼の作品は1948年ロンドンオリンピックの芸術競技における絵画部門に出展された。また、彼は『ザ・グラフィック』紙の従軍記者として、日清戦争と日露戦争を取材した。