楊昇
Views: 2
Artworks: 1
唐代の人物山水画師
楊昇(よう しょう、生没年不詳)は唐代の画家である。唐玄宗の開元年間、彼は史館の画師を務めた。人物画や楼閣画を得意とし、特に写実的な肖像画に優れ、また張僧繇の様式に従った写意山水画にも熟達していた。彼の作品には『雪後図』や『望賢宮図』などがあるが、現存する作品はごく少数である。